松阪牛の美味しい食べ方

松阪牛の食べ方には、すき焼き、ステーキなどがあります。

ここではそれぞれの美味しい食べ方についてご紹介いたしましょう。

まず、すき焼きの美味しい食べ方ですが、牛脂をひいて、ピチピチと音がしたら人数分のお肉を入れます。

そして手のひらサイズのお肉一枚に対して、小さじ一杯半の砂糖(きび砂糖ならさらに良し)を入れ、肉全体にまぶします。

そしてしょうゆは小さじ1杯半、昆布だしは小さじ2杯いれて焼きます。

これでお肉は完成です。

それから鍋に残った肉汁に、野菜例えば、白菜、白ねぎ、たまねぎ、人参、糸こんにゃく、春菊、しいたけ、豆腐などをいれます。

野菜も食べる分だけ入れて、なくなったらさらにつぎ足すほうがよいでしょう。

次にステーキでの美味しい食べ方をご紹介します。

もしミディアムで焼きたいなら、最初鉄板に牛脂を置き、それから火をつけ、牛脂が溶け出しピチピチと音を出したなら、お肉を置きます。

レア焼きにしたいなら、鉄板に火をつけ熱くなったら、牛脂を置き、お肉をおきます。

ウェルダンにしたいなら、鉄板に牛脂を置き、火をつけて牛脂が溶け出したら、火を消し、お肉を置き、弱火でジックリ焼きます。

鉄板に松阪牛を置いた後は、調味料をふりかけ、時々どれくらい焼けたか確認するために箸でお肉を持ち上げてみて見ましょう。

そして焦げ目がついたら裏返し、ワインかお酒を70mlかけます。

この時鉄板をずらして火をつけると、アルコールがとんでさらにおいしくなります。